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FEATURE

南城で、沖縄そばを — 麺もダシも違う、食べ比べの一杯

全粒粉で打つ麺、亀浜製麺の細麺、かつおと豚を合わせたダシ、そして奥武島のもずくを練り込んだ麺——南城の沖縄そばは、一軒ごとに土台からして違います。つきしろの高台から大里、玉城まで、南城市の沖縄そばは店ごとに麺もダシも表情を変えます。同じ「沖縄そば」でも、二杯めが楽しみになる違いがあります。今日の一杯を選びに、坂の上の店へ、集落の一軒へ。

南城で、沖縄そばを
Photo via Rashiine Nanjo (Nanjo City tourism portal)

この特集について

南城市の沖縄そばは、粒ぞろいです。麺を全粒粉で打つ店、製麺所の細麺を選ぶ店、ダシの配合に個性を出す店——それぞれの一杯が、記事ごとにはっきり立っています。この特集は、その違いを食べ比べで楽しみたい方のために、既存の記事を一望できるようにまとめたものです。

新しい情報はお伝えしません。味の特徴や場所・営業の詳細は、各カードのリンク先でご確認ください。

食べ比べたい一杯

全粒粉のオリジナル麺 — 沖縄そば 真

全粒粉で打つオリジナル麺を、カツオ出汁のスープで。麺の風味と歯ごたえから違う一杯です。自然に囲まれた玉城仲村渠で、いつもの沖縄そばと少し違う味わいを。 → 記事を読む:沖縄そば 真

スープと麺を、自分で選ぶ — 沖縄そば専門店 まるち

3種のスープと4種の麺、その組み合わせの数だけ自分好みの一杯が生まれます。つきしろの高台で、今日の気分に合わせて選べる沖縄そば専門店です。 → 記事を読む:沖縄そば専門店 まるち

卓上で仕立てる、昔ながらの一杯 — 沖縄すばやぁ 垣花そば

亀浜製麺の細麺を使った、昔ながらの沖縄そば。卓上の7種のコーレーグースとフーチバーで、同じ一杯が加えるもので表情を変えます。半セルフの気楽さで、うちなー時間をゆっくりと。 → 記事を読む:沖縄すばやぁ 垣花そば

かつおと豚を合わせたダシ — そば処 玉家

細麺にからむのは、かつおと豚のダシを合わせたスープ。あっさりのなかにしっかりした味わいがあり、県外にもファンが多い大里の一軒です。豊富なトッピングや無料のヨモギを添えて。 → 記事を読む:そば処 玉家

奥武島の、もずくづくし — もずくそばの店 くんなとぅ

麺にも定食にも、おかわり自由の生もずくにも。主役は奥武島の海で採れたもずくです。練り込んだもずく麺のつるりとしたのどごしを、玉城志堅原で。作るのは養殖30年以上のウミンチュです。 → 記事を読む:もずくそばの店 くんなとぅ

南城の沖縄そば

回り方のヒント

つきしろ(垣花そば・まるち)、玉城(沖縄そば真・くんなとぅ)、大里(玉家)と、南城市内に散らばっています。一日に二〜三杯の食べ比べなら、同じエリアの二軒を組み合わせると回りやすくなります。

  • 各店間の区間所要時間(車の目安):垣花そば→まるち 約1分(つきしろ内)/まるち→沖縄そば真 約8分/沖縄そば真→くんなとぅ 約6分(玉城内)/くんなとぅ→玉家 約18分(大里)。大里とつきしろの間は約18分。出典:Googleマップ実測 2026-07-12。
  • 営業時間・定休日・駐車場は変動します。とくにお昼の時間帯は短めの店もありますので、おでかけ前に各記事の差込データと公式の最新情報をご確認ください。
  • 困ったときは、がんじゅう駅・南城へ。店のことでわからないことがあれば、観光の窓口がまとめてご案内します。

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