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FEATURE
特集
テーマで南城をめぐるための、特集のご案内です。

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奥武島を、ゆっくりひと回り
橋を渡ると、周囲約2キロの島がまるごと、歩いてひと回りできる距離におさまっています。奥武島は、新鮮な魚と揚げたてのてんぷらで知られる、ウミンチュ(漁師)の島。海を望む席でひと息ついて、細い路地の先の観音堂まで、急がずに回れます。車を停めたら、あとはゆっくり。島の一日に、歩幅を合わせてみてください。
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南城で、沖縄そばを
全粒粉で打つ麺、亀浜製麺の細麺、かつおと豚を合わせたダシ、そして奥武島のもずくを練り込んだ麺——南城の沖縄そばは、一軒ごとに土台からして違います。つきしろの高台から大里、玉城まで、南城市の沖縄そばは店ごとに麺もダシも表情を変えます。同じ「沖縄そば」でも、二杯めが楽しみになる違いがあります。今日の一杯を選びに、坂の上の店へ、集落の一軒へ。
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雨の日も、南城
地下40メートルの鍾乳洞は、外の天気に関係なく、いつも同じ静けさをたたえています。雨の日の南城は、屋根の下の楽しみに切り替える日。玉泉洞をくぐり、王国城下町で手仕事にふれ、屋内のカフェで雨音を聞きながらひと息つく——そんな一日が組めます。空が曇っても、旅の予定は閉じなくて大丈夫です。
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南城をもって帰る——いま話題の南城みやげ
斎場御嶽の発券所がある物産館の棚には、久高島の海水を炊いた塩や、さとうきびの灰から生まれた洗剤がならびます。つくった人の顔が見える一つひとつを手にとって、旅のあとも続く南城の時間を持ち帰る——それが、なんじぃ商店の棚です。気になった一つを、家までいっしょに。


